KATOは、カラクリの木工玩具も作っていました。
▲ターミネータの失恋
木のおもちゃをつくることを生業とすることは、はっきり言って難しいことです。しかし、木のおもちゃを考え、デザインすること、そして制作することからは確かな生産関係や社会的関係、そして子どもや遊びの世界の歴史を間近に垣間見ることができます。
デザインの目的・対象・立案から素材の選択・制作、そして制作後の調査と再検討までのプロセスを、一個人が体験することができるのです
。
▲道化師トニオとカニオ
以前、KATOは岡山の東粟倉村というところにある現代玩具博物館の館長で、自らも木工のからくり玩具をつくり続けている、西田明夫さんの工房「クラフトマン・ハウス」に出入りして、からくりの木工おもちゃをつくっていました。
▲スーパーキャット
BeansStudioのもう一人、西田明夫さんの作品も必見。ぜひ、行ってみて下さい。
⇒ 西田明夫 KARAKURI
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加藤裕三のおもちゃ箱事務局
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